福田たえみ です。

本日、今年度から5年間の目標となる
「がん対策推進基本計画」が閣議決定されました。

ひらめき電球喫煙率の引き下げ目標値を明記
2010年現在で19.5%の喫煙率を22年度までに4割減の12%に引き下げる数値目標。
たばこが肺がんのリスクを高める関係から、具体的目標値を定めています。

ひらめき電球働く世代や小児のがん対策の充実を重点課題に新たに盛り込まれています。

ひらめき電球がん患者の5年生存率の平均は50%を超え、「がんになっても安心して暮らせる社会の構築」を目指。

公明党のリードで、全国で同じ水準のがん治療が受けられる態勢の構築などに向けた「がん対策基本法」が2007年に制定されました。
これを受け、各都道府県で「がん対策推進計画」策定や、「拠点病院」整備が始まっています。

がん対策推進基本計画は2007年に施行した「がん対策基本法」に基づき、5年ごとに策定する。07年に続き、今回が2回目。

私の周囲に40代の娘さんを乳がんで亡くされた方がいました。
「遺留品を見ると涙が出ます。」
働き盛りに襲う乳がん。
「がん検診を受けて、早期発見、早期治療をしていたら今も娘は生きていたかも。皆に、がん検診を受けて欲しい」
深い思いの言葉に、がん対策をさらに促進させて行かねばと決意固くなりましたパンチ!

医療、行政と力合わせて取り組む「がん対策」。

私の20年間の医療現場の経験から、議会に提案して行きたいですアップ