実績 | 公明党世田谷区議会議員 福田たえみ オフィシャルサイト

世田谷区議会議員の福田たえみ(妙美)


熊本県、鹿児島県における

記録的大雨によりお亡くなりになられた皆さまに

心より哀悼の意を表すると共に、

被害に遭われた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。


世田谷区においても、

いつ大雨に見舞われるか分かりません。

熊本県の球磨川の氾濫は、

他人ごとには思えません。

川や樹木の自然の力は、

疲れた心や体を癒してくれます。

しかし、

自然の力は天候によって巨大な勢力となって

街を襲います。

多摩川の無堤防箇所へに溢水防止策が

講じられた現場を確認してきました。

昨年の令和元年台風19号の際、

土のう不足で溢水防止が不十分だった

兵庫橋に繋がる多摩川無堤防箇所。


国土交通省により、

大型土のうが設置されました。

最近、多いお問い合わせは
「出入りするスロープの部分からの溢水防止策は、どうなってますか?」です。
写真の赤丸の部分です。

私が、昨年の議会で
無堤防箇所の溢水防止策に土のうの準備を
求めていました。
この度、世田谷区では
河川の氾濫など必要な時に、
空いている箇所を封鎖する土の
約2000個 用意しました。
ここ世田谷区においても、
いつ大雨に見舞われ
多摩川の水位が上昇するか分かりません。
一歩でも対策を進めていくことが、
住民への安心に繋がります。
これからも、
皆さまからのお声も伺いながら、
災害への備えに必要な情報も
お伝えしていきたいと思います。
最後までお読みいただき、

ありがとうございました。


世田谷区議会議員     福田たえみ(妙美)

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世田谷区議会議員の福田たえみ(妙美)


小田急線喜多見駅前に、

コンテナ型喫煙所が設置されました。

設置された経緯などを

本日7月4日付けの公明新聞に掲載されました。

記事は、以下です。

……………………………………………………….
駅前に喫煙所設置 

受動喫煙防止で健康守る/東京・世田谷区 
 東京都世田谷区はこのほど、受動喫煙防止のため、小田急電鉄小田原線の喜多見、経堂の両駅前に集じん脱臭装置付きのコンテナ型喫煙所を設置した。

 喫煙所内にある装置によって、たばこの臭気成分のアンモニアや、主なガス成分であるニコチンなどを95%以上除去できるという。周囲に煙を拡散しないため、受動喫煙防止につながる。これまで駅周辺では、路上喫煙者が多く、通行人や近隣住民から「たばこの煙が気になる」「何とかしてほしい」などの声が上がっていた。


 喜多見商店街振興組合の石井博理事長は「福田さんのおかげで長年の課題が解消された。吸う人も吸わない人も快適に過ごせる」と話していた。


 公明党の福田妙美区議は2011年4月に当選した直後から商店街と連携して、たばこマナー向上や喫煙所設置に向けて取り組んできた。14年9月議会の決算特別委員会では区民の健康を守る対策の強化を訴えていた


公明新聞 2020/07/04付け 


最後までお読みいただき、

ありがとうございました。


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世田谷区議会議員の福田たえみ(妙美)です。


二子玉川複合施設を見つけやすく、

   ステッカーと看板が設置されました!

令和元年7月16日に開設した

二子玉川複合施設。

出張所も入った複合施設に、

広範囲の地域の方が訪れます。


ところが、

建物が周囲と馴染んでるためか

見つけ難いとのお声。


商店街では、

複合施設の場所を聞かれる回数が多くなり

対策を求めるお声が届きました。

区に対策をお願いし、

ステッカーと看板を設置して頂きました!

本日、期日前投票にも行って参りました!

今まで、二子玉川地域には、
期日前投票ができる場所がありませんでした。
初の期日前投票会場として、
コロナ対策を行っている様子も確認。
これからも、区民のために大活躍する施設で
あって欲しいですね。

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。


世田谷区議会議員     福田たえみ(妙美)

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行政機能を統合し利便性向上へ (仮称)二子玉川複合施設が開設!

公共施設白書をもとに、議会で「地域の特性、人口の増加や利用者の声を訴えつつ、“二子玉川地区会館の改築”を提案。

更に歳出削減の観点から点在している行政機能(出張所、まちづくりセンター、あんしんすこやかセンター、社会福祉協議会、地区会館)を統合すること」を訴えました。

整理統合する事で、歳出も削減でき、かつ様々な手続きや相談であちこちに行くことなく、ワンストップで申請・相談ができるようになります。

その結果、本年7月に(仮称)二子玉川複合施設が完成の運びになりました。


完成予定の(仮称)二子玉川複合施設(イメージ図)

(平成31年2月)

公共施設の運用を“見える化”し、4年間で21億円の歳出削減!

縦割り行政から横断的な管理体制への変革、公共施設白書の作成、新部署の創設、行政機関の統合で、4年間で21億円もの歳出削減効果となりました。(平成26年度~29年度までの4年間)

“区民のために福祉充実を実現するとの執念”が実を結んだ結果となりました。

(平成31年2月)

肝がん重度肝硬変患者負担軽く

公明主張で12月から
入院医療費助成

年収370万円未満4カ月目以降は月1万円

B型・C型肝炎ウイルスによる肝がん・重度の肝硬変患者の入院医療費を助成する新制度が、12月からスタートする。厚生労働省によると、全国で約7000人の医療費が助成される。

B型・C型肝炎ウイルスによる肝がん・重度の肝硬変患者の入院医療費を助成する新制度が、12月からスタートする。厚生労働省によると、全国で約7000人の医療費が助成される。

同制度は年収が約370万円未満の患者が対象。過去1年間の入院医療費について、高額療養費の限度額を超えた月が3カ月以上に達した場合、4カ月目以降で限度額を超えた月は自己負担月額が1万円になる。

対象者が70歳未満であれば、3カ月目までの限度額は最大で月5万7600円。4カ月目以降は、通常であれば「多数回該当」として同4万4400円に軽減されるが、新制度によって自己負担はさらに軽減される。

この制度は「治療研究促進事業」で、患者の臨床データが今後の研究に活用される。制度の利用には、研究への同意書や、診断書(臨床調査個人票)、入院記録票のコピーなどを都道府県の窓口に提出し、「参加者証」の交付を受ける必要がある。これを病院の窓口で提示すれば、助成が受けられる。

公明党は2017年8月、厚労相に提出した18年度予算の概算要求に向けた重点要望などで、ウイルス性肝がん・肝硬変患者への医療費支援を主張。これを受け、厚労省は肝がん患者の入院医療費助成を打ち出したが、肝硬変患者が漏れていた。そこで公明党は、肝硬変患者も対象にするよう訴え、18年度予算に、重度肝硬変患者も対象にした今回の新制度を計上させることができた。

公明党 肝炎対策プロジェクトチーム座長 桝屋 敬悟 衆院議員

今後、対象拡大めざす

肝がん・肝硬変患者に対する支援は、なかなか前に進まなかったが、今回、大きな一歩を踏むことになる。実施主体は、各都道府県が担う。混乱のない円滑な実施へ、公明党の国、地方議員が連携して取り組んでいく。

ウイルス性肝炎は、放置すれば「慢性肝炎→肝硬変→肝がん」という経過をたどる。肝がんの発症を防ぐには、早期治療が必要になる。

先行する自治体では既に、慢性肝炎も含めた医療費を助成している。国では、まず今回の助成を滞りなく実施した上で、患者団体などの声を聞きながら、対象拡充もめざしたい。

公明新聞  2018年11月24日 付け

新公会計制度の導入(平成30年4月)

区民の皆さまからお預かりした大切な税金。社会経済状況の変化と急速な少子高齢化が進む中、今まで以上に強固な財政基盤が必要であることを実感しました。議会で、税金の見える化と有効な活用(財政マネジメント)を議会で求めてきました。平成30年4月より、日々仕訳による新公会計制度(発生主義と複式簿記を取り入れた企業会計手法)が導入されました。

(平成30年4月)

ホームドアの設置の実現(平成30年)

2015年2月 国土交通大臣に、世田谷区内の鉄道駅の安全確保と交通バリアフリーの要望書を届けました。
三軒茶屋駅・下北沢駅・二子玉川駅の安全確保のホームドアの設置と東急田園都市線の三軒茶屋駅南口のエレベーター設置を求めました。

(平成30年)

世田谷区立二子玉川西自転車等駐車場増築を実現(平成30年1月)

駐輪場の定期利用の申し込みをしたが、何年たっても順番がまわってこない。駐輪場の不足を解消して欲しいとの声が届きました。早速、調査を開始。議会で、このことを何度となく取り上げ訴えてきました。約500台の増設を実現しました。

(平成30年1月)

世田谷区議会議員の福田たえみ(妙美)です。

「ふるさと納税で、 
    住民税が約40億円減収の世田谷区が
      取った対策とは・・・」

ふるさと納税で、地方の活性化!
過度な返礼品が、
ふるさと納税を加速してますね。
気付けば・・・
世田谷区に本来なら入るべく住民税が、
約40億円減収!
ふるさと納税のワンストップ特例が、
導入されてから減収が倍々に
膨れ上がっています。
たえみ(妙美)は、
そのことを予測して平成27年の定例会で
「世田谷区のふるさと納税」の検討を
   質問として取り上げました。
やっと、世田谷区も動き出しました。
✨クラウドファンディングの導入✨
🌸大蔵運動場陸上競技場スタンドの改築
🌸旧玉電車両の補修
🌸蹄鉄入り平板ブロック敷設
🌸世田谷246ハーフマラソン出走権
長くなりますが、当時の議会質問のふるさと納税部分を記載しました。
🌱🌱平成27年 第1回定例会・一般質問🌱🌱🌱

福田妙美 区議会議員  質問
最後に、ふるさと納税について伺います。
 平成二十年度の税制改正により、ふるさと納税は、自分の故郷を大切に思い、寄附という形でふるさとに貢献する制度として創設されました。生まれ育った地域を懐かしみ、少しでもふるさとに役立ちたいという願いは万人の願いであると思います。
 しかし、最近は自分のふるさとへ寄附するというよりも、魅力あふれた自治体へ寄附をする傾向が強く、積極的に取り組む自治体とそうでない自治体での寄附金額にかなりの格差が生じてきているそうです。
 ふるさと納税の大きな魅力は、それぞれの自治体が寄附のお礼として地域の特産品など贈呈することです。このような地域特有の贈呈品は、地域産業の活性化とともに自治体をアピールする大きな契機にもなります。何より寄附をしていただいたことで税外収入を得て、住民サービスを手厚くすることへと転換されてきています。
 昨年ふるさとの納税で最も多くの寄附を集めました長崎県平戸市では、文化遺産の保存・継承・活用、そして子育て支援の充実などに充てています。また、その基金をどのように使ったかということも公表しているそうです。
 世田谷区においても、さまざまな寄附金や広告収入などにより税外収入に取り組んではいますが、現在の世田谷区の人口増加とともに、多様な区民サービスの提供の必要性から、これら税外収入のさらなる取り組みの検討が必要と考えます。
 ふるさと納税制度は、関連法の改正案が成立すれば大きく変更されます。二千円を差し引いた寄附額で全額控除される上限が、現在のほぼ二倍に拡大されます。さらに、納税利用者が行う必要がある確定申告があるサラリーマンは原則不要となるとのことです。この仕組みをワンストップ特例と呼ばれ、寄附者が希望すれば、寄附した自治体と居住する自治体が連絡をとり、手続を代行する仕組みです。ふるさと納税がさらに利用しやすい環境が整備されます。
 区の財政を支え、さらなる区民サービスの質的向上並びに自治体アピール、地域産業活性となるふるさと納税による寄附を呼びかけることは大切ではないでしょうか。
 ここで三点質問いたします。
 一点目に、区の税外収入の状況についてお聞かせください。
 二点目に、区のふるさと納税制度の利用状況についてお聞かせください。
 三点目に、ふるさと納税の導入ついて、区としての見解をお聞かせください。


板谷 政策経営部長 答弁
私からは、ふるさと納税について三点御質問がございましたので、順次答えてまいります。
 初めに、区における税外収入の現状についてお答えいたします。
 区は、持続可能で強固な財政基盤を構築するため、新実施計画における行政経営改革の推進で掲げる基本的な考え方のもと、区有地の有償貸し付けやネーミングライツの推進、粗大ごみ、不燃ごみの資源化、処分自転車の売り払いなどさまざまな手法による税外収入の確保に取り組んでいるところでございます。
 こうした取り組みにより、今定例会で御報告いたしました新実施計画推進状況案におきまして、税外収入の平成二十六年度末見込みの歳入額を一億七千四百万円、平成二十七年度、一億八千百万円としております。今後も安定的な財源確保を図りながら、持続可能な財政基盤な確立を目指し、一層の税外収入の確保に努めてまいります。
 次に、ふるさと納税制度、世田谷の現状についてということです。
 議員御紹介のとおり、ふるさと納税は平成二十年度に導入され、自治体等へ行った寄附を所得税や住民税から寄附金控除として控除をする制度です。平成二十五年度に世田谷区が一般的な寄附をいただいた額は約四千五百万円、一方、ふるさと納税として区民が他の自治体に寄附をして住民税から控除された額は、都民税が約四千万円、特別区民税が約六千万円の合計で約一億円となってございます。
 最後に、区における導入についてのお尋ねがございました。
 ふるさと納税により、世田谷区以外の方から寄附をいただくことができれば、税外収入として区の収入がふえるメリットがございます。また、ふるさと納税制度を利用して特産品をアピールすることで、税外収入の効果に加え、地域活性化の機会とする取り組みが各自治体で行われており、世田谷区におきましても、世田谷みやげのほか、区内のさまざまな資源を活用するなどの方法が考えられます。
 一方、ふるさと納税に対する各自治体の返
礼品を目的とする寄附が多く、自治体間の競争が加熱していることから、国から各自治体に対して、返礼品については寄附控除の趣旨を踏まえた良識ある対応が要請されているところです。
 今後、ふるさと納税制度の趣旨やメリット、デメリットなどを踏まえ、他の自治体の事例も参考にしながら、世田谷らしいふるさと納税のあり方について関係所管と検討してまいりたいと考えております。

🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

世田谷区議会議員
福田たえみ(妙美)
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