福田たえみ です。

3月の予算特別委員会で、地球温暖化対策に対する低炭素型社会(省エネ)について質疑させて頂きましたひらめき電球

世田谷区の土地利用に特性があります。
区面積の48•5%が住居系です。
平成20年の二酸化炭素排出量は23区で6番目。中でも、民生家庭部門は23区で最多です。

にも関わらず、平成24年度の世田谷区の太陽光発電機器への補助金制度が打ち切られました。

この現状を考えると、いかに家庭部門の省エネ対策が必要かと言う観点で質疑致しましたパー

区としての省エネ対策「省エネナビ」のモニターを募集が開始されました!

合格家庭で使用する電力量や二酸化炭素排出量の「見える化」を進めるため「省エネナビ」のモニターを募集。

募集期間:平成24年4月16日(月)~5月1日(火)
募集世帯:100世帯(※データを提供していただける方)応募多数の場合は抽選 参加費無料
モニター期間:約9ヶ月
申込方法:「省エネナビ」 モニター応募申込書(下記よりダウンロード可、環境計画課、出張所、まちづくりセンターでも配布)に必要事項を記入の上、郵送、FAXまたはメールにて下記まで送付して下さい。
送付先:(株)環境エネルギー総合研究所(委託先)〒120-0034 足立区千住1-37-2 2F
                 TEL:0120-010-331
FAX:0120-627-718 
メールアドレス:navi@eer.co.jp
問合わせ先:環境計画課 5432-2273