都内初の健康白書「データでみるせたがやの健康」が完成(平成26年10月)

糖尿病を患う方から「糖尿病の恐ろしさをどれだけの人が知っているのか。病状が悪化して体の機能を失ったからこそ、自分と同じ人をこれ以上増やさないで欲しい」との切実なお声が届きました。病院勤務時代から「予防できる病気は予防してほしい」との思いが更に強まりました。私にできることは何か? 区議会で目の当たりにしたのが、急速な少子・高齢化が、持続可能な社会保障制度を推進することの困難さで、生活習慣病対策と医療費適正化が喫緊の課題と感じました。実効性のある政策を提案するには、区民の健康状態を把握する資料が必要です。複数の所管が所持している健康データを一元化し、区役所全体、区民の方も見ることができる健康白書の作成を提案。現在、健康白書のデータから科学的根拠に基づいた健康づくりの計画を立て、区民の健康をサポートしています。

発達障害者就労支援センターゆに(UNI)がオープンします。

(平成26年10月)