胃がん内視鏡検診の実現(平成29年10月)

世田谷区の死亡原因の上位に入る胃がん。しかし、胃がん検診受診率は低い現状です。 その原因には、検査方法がバリウムを飲み、エックス線撮影であることと考えられます。胃がん検診ガイドラインが改正されたことを踏まえて、胃がん検診の内視鏡検査を導入し、検診環境を整備することを議会で提案。平成29年10月より、胃がん内視鏡検査が導入されました。

(平成29年10月)