福田たえみ です。

平成23年度に公明党の提案で実現致しました
「70歳以上の方の、肺炎球菌予防接種費用の一部を助成」の期間が延長したお知らせです。

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ワクチンの不足のため、当初の助成期間内に接種が難しくなることを考慮し、平成23年度の「費用助成券」には、助成期間が平成24年3月31日までと記載されておりますが、1年間延長し、
平成25年3月31日まで有効となりました!

日本人の死因第4位はなんと『肺炎』なんです。その95%が65歳以上の高齢者です。
肺炎の原因で最も多いのが、肺炎球菌によるものです。
 特に心臓や呼吸器に慢性疾患のある方、腎不全、肝機能障害、脾機能不全、糖尿病のある方などでは、肺炎などの感染症にかかり易く、病状も重くなる傾向があります。
また、急速に病状が進んだ場合、抗生物質などによる治療にもかかわらず致命率が高いことが指摘されています。

肺炎球菌は健康な人の鼻や咽喉にもよく見つかりますが、症状に出ない人が多く、その様な人も体力が落ちている時やご高齢になって免疫力が弱くなってくると症状を引き起こすことがあります。

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(肺炎球菌って、その名の通り丸い形なんですよ)

肺炎球菌が引き起こす主な病気としては、肺炎、気管支炎などの呼吸器感染症や副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎、敗血症などがあります。

肺炎球菌ワクチン予防接種により、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防することが可能です。

肺炎球菌ワクチンの予防接種は、5年効果があります。

逆に、接種後5年以内の再接種は危険です。接種した時期は、記録を残しておきましょう。