公共施設白書が完成(平成25年9月)

少子高齢化など社会情勢の変化があっても、安心して暮らし続けられる社会保障の充実をとの声が届きました。 世田谷区は、保育待機児童の増加、急速な高齢化などに対応する社会保障関連経費が増加の一方、区が管理する約600近い公共施設の老朽化が進み、一斉に建て替える時期を迎えます。財政基盤の強化が益々求められます。 そこで、区の重要な資産でもある公共施設の管理に着目。各所管で管理していた公共施設のデータを一元化した公共施設白書の作成で戦略的な整備手法を進めることで財政負担の軽減に繋げることを提案。 現在、公共施設白書を基に、公共施設整備方針を作成し計画を進めています。

公共施設白書が完成

(平成25年9月)