実績 | 公明党世田谷区議会議員 福田たえみ オフィシャルサイト

中等度難聴児発達支援事業の実現(平成26年4月)

障害者の手帳の取得に至らないが、聞こえ方に不自由を感じる中等度難聴の子どもは学校でも辛い思いをしている。そんな子どもたちにも、補聴器の助成を行って欲しいとの声が届きました。 聞こえ難いお子さんは、どんな苦労をしているのか?区立小学校に設置されている「きこえとことばの教室」に伺ってみると、静かな場所での会話は順調ですが、少しでも雑音が入る廊下などでの聞き取りに苦労をしている様子がうかがえました。中等度難聴児は、生活の音への反応は良好でも、聞き取る能力や言語の発達、学力、コミュニケーション障害で孤立、不登校など、社会生活面での問題などを抱えがちで、早期からの適切な補聴器装用と教育的介入が重要と言われています。しかし、公的援助がない中等度難聴児にとって、片耳約12.5万円、両耳平均約25万円との経済的負担はあまりにも大きいです。区議会で負担軽減を求め、補聴器購入費の9割補助が実現致しました。

(平成26年4月)

喜多見・宇奈根地区コミュニティバスの延伸、新規バス停の設置

平成19年8月、二子玉川~宇奈根一丁目循環バスの喜多見団地方面までの延長運行を要望する、約1300名の署名が区に提出されました。この地域は、交通不便地域でもあり、住民の切なる願いでもありました。平成26年2月に喜多見団地までのバス路線の延伸が実現。多くの方に喜ばれています。

喜多見・宇奈根地区コミュニティバスの延伸、新規バス停の設置

(平成26年2月)

プロポーザルガイドラインの見直し(平成26年2月)

契約におけるプロポーザル選定手続きにおいて公正性・透明性確保を求める声が届きました。審査結果を通知する際に点数表示など統一見解を明記することを求め改善致しました

(平成26年2月)

公共施設白書が完成(平成25年9月)

少子高齢化など社会情勢の変化があっても、安心して暮らし続けられる社会保障の充実をとの声が届きました。 世田谷区は、保育待機児童の増加、急速な高齢化などに対応する社会保障関連経費が増加の一方、区が管理する約600近い公共施設の老朽化が進み、一斉に建て替える時期を迎えます。財政基盤の強化が益々求められます。 そこで、区の重要な資産でもある公共施設の管理に着目。各所管で管理していた公共施設のデータを一元化した公共施設白書の作成で戦略的な整備手法を進めることで財政負担の軽減に繋げることを提案。 現在、公共施設白書を基に、公共施設整備方針を作成し計画を進めています。

公共施設白書が完成

(平成25年9月)

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