福田たえみ です。

今朝、多摩川河川敷で開催された
平成24年度・世田谷区・第三消防方面の合同水防訓練に参加して参りました!

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2時間以上に及ぶ訓練は、消防署、消防団、区の職員並びにボランティアの多数の方々による本番さながらの緊張感あるものでした。

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水圧体験ドアは、扉の外に水面の高さが50cmになると完全に開けれなくなります。扉の内外共に水面の高さが同じであれば、扉は空きます。

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これは、水を含むことで膨張して土嚢に早変わり。

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ヘリコプターによる救助活動。

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川で溺れた人の救助活動。
命綱のロープを装着し救助中。

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世田谷区の災害対策本部。

自助・共助・公助の内の公助の訓練は、心強く感じると共に一刻を争う災害時は自助・共助の重要性も実感します。

参加されていた自治会の方の話しが、さらに自助の重みを感じさせました。
その方は、昭和一桁生まれ。
戦争を体験。
「国は助けてくれない。(全ての人を救助出来ない)
自分で自分を守る自助をしっかり行うことで共助も可能。」
そう言いながら、肩から掛けてる鞄の中を見せて下さいました。
災害時に必要な小物がコンパクトに収まっており、3・11では外出先で大変助かったと語る姿には体験を通した深い言葉が印象的でした。

自助・共助・公助のバランスと連携こそ命を守るんですねニコニコ