平成24年 第2回定例会

平成24年 第2回定例会

がん検診の受診促進への取り組み

質問

地域で孤立し支援が届かない人に必要なサービスを提供できる体制が必要。地域保健医療福祉総合計画は、実態把握と一体的な支援の充実の観点から策定をしてほしい。

答弁

関連サイトへのリンクの掲載を含め、PR方法を工夫する。

乳がん検診受診者の負担軽減策

質問

保健センターのマンモグラフィーを利用する乳がん検診では、病院とセンターに合わせて3回も出向く必要がある。負担軽減に向け、結果通知の郵送などを行って頂きたい。

答弁

ほかの検診と共通する課題であるため医療関係者と協議する。

うつ病対策に向けた人材育成

質問

うつ病に悩む人を適切な治療につなげるため、相談体制を充実すべき。保健師に認知行動療法などの専門知識の学習機会を設け、相談スキルの向上を図ることが必要。

答弁

講義や研修などを通じ、今後も専門スタッフの育成に努める。

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