駅の安全対策強化 
東陽町駅の転落死受け、事故現場のホームを調査/赤羽国交相と岡本氏 
2020/12/03 1面 
 東京メトロ東西線東陽町駅(東京都江東区)で、視覚障がい者の男性がホームから転落して死亡した事故を受け、赤羽一嘉国土交通相(公明党)は2日、同駅を訪ね、安全対策強化に向け、関係者から事故当時の状況を聞いた。公明党国土交通部会長の岡本三成衆院議員と日本視覚障害者団体連合(日視連)の三宅隆情報部長が同行した。

 赤羽国交相らは、東京メトロ関係者の案内で、駅の出口から被害者が実際に歩いた通路をたどり、現場のホームを視察。三宅情報部長は、地下鉄の駅は音が反響しやすいと指摘した上で、事故当時、現場と反対側のホームに電車が止まっていたことから、被害者は自分が乗る電車が来たと誤認した可能性があるとの見解を示した。

 赤羽国交相は、これまでに起きた転落事故について、「一回一回状況が違う。分析し、きめ細かな対応を取らなければならない」と強調。また「安全・安心な公共交通機関へ、ホームドアの設置を含めた予算確保に努める」と述べた。

 2020年12月3日 公明新聞抜粋

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。


世田谷区議会議員     福田たえみ(妙美)

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