代表質問 12) 新たな図書館運営のあり方について

世田谷区議会議員の福田たえ美(妙美)です。


6月10日・第2回定例会・代表質問の

報告をさせて頂きます。



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質問:福田  たえ美


 12) 新たな図書館運営のあり方について

 

図書館は411日から531日まで休館となり、区民生活にも影響がありました。緊急事態宣言が解除となり、区では6月中は図書予約業務をwebや電話、窓口で行い、7月から感染症対策を講じ通常業務を目指し検討を進めると聞いています。すでに民間活用が進む他自治体では、図書の電子化いわゆるweb図書館も100近い自治体で運営しており、コロナ禍でも電子書籍の貸出を通常通り行っています。今後、図書館が休業しても図書の貸出機能を維持することが可能で、いつでも利用可能なweb図書館の導入を求めます。更に、今後第2波、第3波も予測される中で、再び図書館が利用できなくなることも想定するとともに、感染を防ぐための対策だけでなく、財政の見直しの観点から、図書館運営そのものを検討することが求められます。区の見解を伺います。

 

答弁:渡部教育長

世田谷区立図書館は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、4月11日から5月末まで臨時休館といたしました。図書館に行かなくとも自宅からインターネットで電子書籍を利用できるWEB図書館、いわゆる電子図書館につきましては、利用者の利便性も高く、来館が困難な方などへのサービスの拡充に繋がることからも、図書館サービスの一つとして、今後需要が高まるものと考えておりま一方で、ベストセラーや新刊の書籍が少ないなどの課題があり、必ずしも普及が進んでいませんでしたが、来館しないで電子書籍が利用できる電子図書館は、感染防止対策の上でも有効なものと考えております。導入にあたってはさまざまな課題がございますが、いわゆる「新しい生活様式」における新たな図書館運営のあり方として、今後、電子図書館サービスの活用の可能性を検討してまいります。また、財政的な見直しの観点からも、引き続き区立図書館の運営体制の検討を進めてまいります。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。


世田谷区議会議員     福田たえ美(妙美)

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