福田たえみ  です。

本日、世田谷区大蔵にある東名ジャンクションの工事現場の視察に行って参りました。
今回のポイントは、
大深度法適用した地上から70メートル地下部分の
工事現場の視察です。
平成13年4月から施行された
大深度地下の公共的使用に関する特別措置法(大深度法)が適用された工事であります。

大深度とは・・・

大深度法第2条及び施行令1,2条に規定される「地下室の建設のための利用が通常行われない深さ(地下40m以深)」 

「建築物の基礎の設置のための利用が通常行われない深さ(支持層上面から10m以深)

以上のいずれか深い方から下の空間です。

まずは、見学台から工事現場の全体像を見学しながら説明を受けました。

{7AECFF9A-FDA0-4E5E-9CE6-D44BCAEC1077}

{1AC0F3C8-26FE-430C-AE20-232187DDF73D}

立坑の現場に移動。

{BE18FBA3-DB8B-4A3F-96C9-13C3EB77104D}

そこから、エレベーターで地下70mへと移動します。

 そこには、直径16mのシールドマシン。
マシンは、来年に入ってから活躍します。

24時間の作業となるとのこと。

近隣への十分な配慮と共に、
働く人の労働環境も整え、
無事の完成を心から願います。