福田  たえみ  です。

昨年、鬼怒川の堤防決壊で、大きな被害を受けた常総市。
本日、常総市に水害特有の対策を学びに行って参りました。
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現場に足を運び、見て、聞いて初めて分かる水害の実態。
当時の現場の状況と今後の対策。

当時、市役所の電源が浸水で機能不全。

災害対策本部の電源は、住民の生命と同じ。
電源ストップは、情報発信がストップ。
結果的に、生命を守る情報がストップすること。
水害から電源を守る対策が重要。
現在は、電源は大きな壁で覆われていました。
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河川に囲まれ類似する環境の常総市と世田谷区。

本日学んだことを世田谷区の水害対策に活かしていきたいです!
ご対応いただいた職員の皆様、ありがとうございました。
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(堤防が決壊した場所は、以前より拡幅された堤防に改善)

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(決壊前は、この場所に、ガソリンスタンドや住宅もありました)