福田たえみ  です。

ヘルプマークが、区内の身近な場所で入手できるようになりました😄

数日前、区内の「まちづくりセンター」に伺ったところ、窓口にヘルプマークが置かれていました。

ヘルプマークは、援助や配慮を必要としている方が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせるマークです。

ヘルプカードは、支援内容を事前に書き、
いざと言うときに周囲の人に理解や支援を求めていくときに使います。

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以前、区民の方から相談を受け議会でも取り上げました。
それは、心臓にペースメーカーを入れている方からのご相談です。
内臓疾患のよる障害は、見た目では分かりにくい内部障害です。
病気のせいで疲労感がひどく、優先席に座ると・・・
「若いのに、なぜ優先席に座るのかしら?」
との冷たい視線が耐えられない。
そんな声に応えたく、平成23年の議会で
内部障害を意味するハートプラスマークの庁舎内整備を求めました。
しかし、庁舎内のみでは区民へのマーク周知は困難でした。
電車やバスで移動することも考えると、都内全域への周知が必要でした。
平成24年に入ると、東京都の作成で内部障害など支援を要することを意味するヘルプマークが都営大江戸線で配布されることで、より多くの人に周知される環境となりました。

現在では、以下の場所でも配布しています。

⭕️都営地下鉄各自駅(一部の駅では、置いてません)
⭕️都営バス各営業所
⭕️日暮里・舎人ライナー
⭕️ゆりかもめ
⭕️多摩モノレール駅務室
⭕️東京都心身障害者福祉センター  等