公明党の竹谷とし子参院議員(参院選予定候補=東京選挙区)は東京都世田谷区内で5月19日、女子サッカーチーム「スフィーダ世田谷FC」(稲田能彦代表)の選手やスタッフと、女子サッカーの環境整備などについて懇談した。
 これには、栗林のり子都議と諸星養一・世田谷区議が同席した。
 同チームは、2001年4月に設立。15年度に「なでしこリーグ2部」へ昇格し、現在、「1部」昇格や日本代表選手の輩出をめざし、育成組織なども含め約170人が所属している。所属選手の多くは、別の仕事や学業に励みながら活動している。
 席上、稲田代表らは、多くの女子サッカーチームにとって、試合会場を確保することが大きな問題となっている現状に触れ、「ホームグラウンドを設置してほしい」と語った。
 その後、竹谷さんらは、同チームの選手からボールの蹴り方の説明を受けるなど、会場は和やかな雰囲気に包まれた。
 竹谷さんは「女子サッカーの環境整備を促進し、活躍を応援していきたい」と話していた。


公明新聞   2016年06月08日  付