福田たえみ です。

今日は、認知症サポーター養成講座を開催致しました。

あんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)から講師派遣を依頼し、地域の方々と学んで参りました。

認知症の人は、増加傾向にあります。
厚生労働省の発表 によりますと、
平成22年は200万人を超えており、
平成32年では325万人と増加すると推測がされています。

あらゆる世代の方に認知症を正しく理解して頂くことの重要性を昨年9月の第3回定例会で私が質問させて頂きました。

今日の参加者は、30代から60代の女性の方々。

「正しい対応の仕方を学べました。」
「あんしんすこやかセンターの役割が
良く分かり、心強い相談窓口の存在を知れて良かったです」
などの感想を頂きました。

行政サービスがあっても、周知されていないことが多いんですよね。

そこも大きな問題点だと再認識した一日でした。

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