議会質問 | 公明党世田谷区議会議員 福田たえみ オフィシャルサイト

平成27年 予算特別委員会

企画総務委員会所管

新公会計制度導入と財政マネジメントについて

防犯対策について

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都市整備委員会所管

通学路の安全対策について(ゾーン30の導入について)

二子玉川駅周辺の駐輪場整備について

自転車走行レーンの整備について

視覚障害者用の音響式信号機について

二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック会場のバリアフリー化について

防犯対策として街路灯のLED化について

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平成27年 第1回定例会

補助対象外施設の利用者への支援

質問

区立保育園に入れず補助対象外施設をやむなく利用する保護者の負担は大きく、公平性の観点から支援が急務です。待機児童解消までの緊急対策として補助を行うべきです。

答弁

限られた財源を施設整備に充て、保育利用定員の拡大を図る。

ソーラーカーボートの設置

質問

自然エネルギー自給率向上への取り組みは重要です。都の補助事業を活用し、駐車場の屋根を利用して太陽光発電を行うソーラーカーボートを区の駐車場に設置を求めます。

答弁

都のモデル事業の取り組み状況の情報収集し活用を検討する。

ふるさと納税制度の活用促進

質問

ふるさと納税制度を利用した場合に税金の控除の上限が拡大される予定です。より多くの人からふるさと納税による区への寄付を募れるよう、工夫を凝らすべきです。

答弁

世田谷らしいふるさと納税のあり方について検討する。

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平成26年 第4回定例会

遺体保管所設置における事前協議

質問 他区では住宅街に遺体保管所が設置され住民と紛争になった事例がある。区内で同様の事態が生じないよう、保管所設置に際しては住民との事前協議を義務づけよ。
答弁 管理内容などについての協議を定める要綱の策定を検討する。

アルコール健康障害対策の強化

質問 飲酒による健康障害がふえる中、特に子育てへの影響が懸念される若い女性の多量飲酒が急増している。アルコール健康障害対策基本法を踏まえ対策を強化せよ。
答弁 医療機関などと連携し、アルコール健康障害の予防を進める。

乳がん検診への超音波検査の導入

質問 区の乳がんによる死亡者数は都の平均よりも多く、対策の強化が急務だ。乳がん検診の検査精度の向上を図るため、品川区に倣い区も超音波検査を導入せよ。
答弁 国の指針に超音波検査が盛り込まれた際は速やかに対応する。

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平成26年 第3回定例会

病児・病後児保育の対象の拡大

質問

病児・病後児保育は就学前の子どもが対象だが、働く親からは就学後も預かってほしいとの声がある。共働き世帯の増加を踏まえ、対象を小学校1年生まで拡大せよ。

答弁

対象の拡大については整備状況を勘案し、検討していく。

機能訓練を受けやすい体制の充実

質問

高齢者の機能訓練は介護予防や介護状態の重度化予防に有効だ。地域リハリビリテーション支援センターとの連携を強め、医療と介護による訓練の体制を充実せよ。

答弁

適切なリハビリを受けれるよう医療と福祉の連携を進める。

土砂災害対策の強化

質問

区内の急傾斜地崩壊危険箇所に設置した土砂崩落防止のための擁壁には古いものがあり、災害時に機能しない懸念がある。擁壁の補修など着実に進めよ。

答弁

都の基礎調査の結果を踏まえ、関係部署で連携して検討する。

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平成26年 決算特別委員会

区民生活委員会所管

高齢者の消費者被害について

受動喫煙防止対策について

総合支所の窓口サービスについて

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福祉保健委員会所管

健康マネジメントについて

生活習慣病の予防と運動について

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平成26年 第2回定例会

公共施設マネジメントの工夫

質問

区民サービスの向上に向け、庁内の連携をきょうかして区施設の運営を工夫すべきだ。区民ニーズを捉えて施設の複合化や多機能化を一層進め、利便性向上につなげよ。

答弁

公共施設整備方針に基づき、施設の有効活用を積極的に進める。

HPV検査とABC検査の導入

質問

がん予防の取り組みを強化すべきだ。がん発症のリスクの把握につながる子宮頸がんのHPV検査と胃がんのABC検査を区のがん検診に導入せよ。

答弁

国の動きなどを注視し、がん予防の取り組みに努める。

妊娠期からの母親への支援強化

質問

子どもの虐待予防には、妊娠期からの取り組みが重要だ。妊娠届の提出時のアンケートを最大限に活用し、不安を抱える母親を保健師などが訪問して支援せよ。

答弁

関係部署が連携し、妊娠期からの切れ目のない支援に努める。

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平成26年 第1回定例会

通学路の安全対策の強化

質問

通学路の緊急合同点検により、関係機関との調整が必要な箇所については、いまだに多くが改善されていない。教育委員会が中心となって早急に対策を行うべきです。

答弁

学校と密に連絡を図りながら児童生徒の安全対策に努める。

区民健診の周知の強化

質問

生活習慣病予防には若いころからの健康づくりが重要ですが、16歳から39歳までほかに健康診断の機会がない人を対象とした区民健診の認知度は低い。周知を強化すべきです。

答弁

生活習慣病予防などにつながるPR方法などを工夫する。

公共施設マネジメント手法の工夫

質問

区は施設の総量抑制を図る上で、区民ニーズも十分考慮すべきです。利用状況などを加味して施設の分析を行うなど、公共施設のマネジメント手法を工夫すべきです。

答弁

他自治体の例を参考にマネジメント手法など研究していく。

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平成26年 予算特別委員会

福祉保健委員会所管

感染症対策について

発達障害児・者への切れ目のない支援について

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都市整備委員会所管

通学路の安全対策(ゾーン30の導入について)

二子玉川駅の駐輪場の拡充について

多摩堤通りの渋滞緩和策について

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平成25年 第4回定例会

特定健診の受診率向上策の強化

質問

区の特定健診の受診率は都の平均を大きく下回っており、受診率向上策の一層の強化が必要です。未受診者の状況を分析し、きめ細かな区独自の対応策を講じよ。

答弁

受診勧奨はがきの送付や講演会の開催などに取り組む。

健康白書の作成

質問

区が協会けんぽと覚書を交わしたことにより、今後検診データの共有や分析が可能となりました。このデータをかねてから求めてきた「健康白書」の作成に活用することを求めます。

答弁

健康に関する効果的な施策づくりの基礎資料の作成を目指す。

糖尿病の簡易血液検査の実施

質問

糖尿病の早期発見に向け、薬局で血液検査を行うモデル事業が進んでいる。国はこの取り組みに係る規制緩和を検討しており、緩和されれば区内でも導入すべきです。

答弁

実施には法的な課題があり、国の検討結果を注視していきた。

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平成25年 第3回定例会

事業者選定における透明性の確保

質問

プロポ―ザル方式で事業者を選定した際の通知内容が各課で異なっている。選定理由などの通知すべき内容を統一してガイドラインに明記し、透明性の確保をすべきです。

答弁

統一した対応ができるよう、ガイドラインの改善を検討する。

音声コードドライバーの導入

質問

個人情報を代読してもらうことには抵抗感がある視覚障害者もいる。自身で把握できよう個人情報を含む内容を音声コード化し、通知に印刷する仕組みを導入せよ。

答弁

音声コードドライバーなどの新しい技術につて研究する。

二子玉川駅周辺の駐輪場の確保

質問

二子玉川駅周辺では通勤通学者が利用する定期利用の駐輪場が足りず、公園への放置自転車が問題となっている。民間事業者への働きかけを含め、早急な対応を求める。

答弁

民間駐輪場の整備を働きかけるなどの多様な手法で検討する。

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