議会質問 | 公明党世田谷区議会議員 オフィシャルサイト

平成26年 第3回定例会

病児・病後児保育の対象の拡大

質問

病児・病後児保育は就学前の子どもが対象だが、働く親からは就学後も預かってほしいとの声がある。共働き世帯の増加を踏まえ、対象を小学校1年生まで拡大せよ。

答弁

対象の拡大については整備状況を勘案し、検討していく。

機能訓練を受けやすい体制の充実

質問

高齢者の機能訓練は介護予防や介護状態の重度化予防に有効だ。地域リハリビリテーション支援センターとの連携を強め、医療と介護による訓練の体制を充実せよ。

答弁

適切なリハビリを受けれるよう医療と福祉の連携を進める。

土砂災害対策の強化

質問

区内の急傾斜地崩壊危険箇所に設置した土砂崩落防止のための擁壁には古いものがあり、災害時に機能しない懸念がある。擁壁の補修など着実に進めよ。

答弁

都の基礎調査の結果を踏まえ、関係部署で連携して検討する。

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平成26年 決算特別委員会

区民生活委員会所管

高齢者の消費者被害について

受動喫煙防止対策について

総合支所の窓口サービスについて

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福祉保健委員会所管

健康マネジメントについて

生活習慣病の予防と運動について

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平成26年 第2回定例会

公共施設マネジメントの工夫

質問

区民サービスの向上に向け、庁内の連携をきょうかして区施設の運営を工夫すべきだ。区民ニーズを捉えて施設の複合化や多機能化を一層進め、利便性向上につなげよ。

答弁

公共施設整備方針に基づき、施設の有効活用を積極的に進める。

HPV検査とABC検査の導入

質問

がん予防の取り組みを強化すべきだ。がん発症のリスクの把握につながる子宮頸がんのHPV検査と胃がんのABC検査を区のがん検診に導入せよ。

答弁

国の動きなどを注視し、がん予防の取り組みに努める。

妊娠期からの母親への支援強化

質問

子どもの虐待予防には、妊娠期からの取り組みが重要だ。妊娠届の提出時のアンケートを最大限に活用し、不安を抱える母親を保健師などが訪問して支援せよ。

答弁

関係部署が連携し、妊娠期からの切れ目のない支援に努める。

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平成26年 第1回定例会

通学路の安全対策の強化

質問

通学路の緊急合同点検により、関係機関との調整が必要な箇所については、いまだに多くが改善されていない。教育委員会が中心となって早急に対策を行うべきです。

答弁

学校と密に連絡を図りながら児童生徒の安全対策に努める。

区民健診の周知の強化

質問

生活習慣病予防には若いころからの健康づくりが重要ですが、16歳から39歳までほかに健康診断の機会がない人を対象とした区民健診の認知度は低い。周知を強化すべきです。

答弁

生活習慣病予防などにつながるPR方法などを工夫する。

公共施設マネジメント手法の工夫

質問

区は施設の総量抑制を図る上で、区民ニ-ズも十分考慮すべきです。利用状況などを加味して施設の分析を行うなど、公共施設のマネジメント手法を工夫すべきです。

答弁

他自治体の例を参考にマネジメント手法など研究していく。

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平成26年 予算特別委員会

福祉保健委員会所管

感染症対策について

発達障害児・者への切れ目のない支援について

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都市整備委員会所管

通学路の安全対策(ゾーン30の導入について)

二子玉川駅の駐輪場の拡充について

多摩堤通りの渋滞緩和策について

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平成25年 第4回定例会

特定健診の受診率向上策の強化

質問

区の特定健診の受診率は都の平均を大きく下回っており、受診率向上策の一層の強化が必要です。未受診者の状況を分析し、きめ細かな区独自の対応策を講じよ。

答弁

受診勧奨はがきの送付や講演会の開催などに取り組む。

健康白書の作成

質問

区が協会けんぽと覚書を交わしたことにより、今後検診デ-タの共有や分析が可能となりました。このデータをかねてから求めてきた「健康白書」の作成に活用することを求めます。

答弁

健康に関する効果的な施策づくりの基礎資料の作成を目指す。

糖尿病の簡易血液検査の実施

質問

糖尿病の早期発見に向け、薬局で血液検査を行うモデル事業が進んでいる。国はこの取り組みに係る規制緩和を検討しており、緩和されれば区内でも導入すべきです。

答弁

実施には法的な課題があり、国の検討結果を注視していきた。

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平成25年 第3回定例会

事業者選定における透明性の確保

質問

プロポ―ザル方式で事業者を選定した際の通知内容が各課で異なっている。選定理由などの通知すべき内容を統一してガイドラインに明記し、透明性の確保をすべきです。

答弁

統一した対応ができるよう、ガイドラインの改善を検討する。

音声コ-ドドライバーの導入

質問

個人情報を代読してもらうことには抵抗感がある視覚障害者もいる。自身で把握できよう個人情報を含む内容を音声コ-ド化し、通知に印刷する仕組みを導入せよ。

答弁

音声コ-ドドライバ-などの新しい技術につて研究する。

二子玉川駅周辺の駐輪場の確保

質問

二子玉川駅周辺では通勤通学者が利用する定期利用の駐輪場が足りず、公園への放置自転車が問題となっている。民間事業者への働きかけを含め、早急な対応を求める。

答弁

民間駐輪場の整備を働きかけるなどの多様な手法で検討する。

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平成25年 決算特別委員会

企画総務委員会所管

公共施設の整備について

公共施設における災害対策について

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福祉保健委員会所管

世田谷区地域保健医療福祉総合計画における地域包括ケアシステム事業について

がん先進医療費ローンの金利補填について

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都市整備委員会所管

自転車の安全対策について

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平成25年 第2回定例会

多様な働き方に合った保育の充実

質問

パ-トタイムや短時間勤務などの多様な働き方に対応する保育を充実すべきです。短時間でも定期利用ができる保育を子育てステ-ションなどで実施を求めます。

答弁

必要に応じた保育提供に向け保育制度のあり方を検討する。

区施設の複合化と再配置の推進

質問

区施設の複合化と再配置を進めるべきです。施設の跡地をコンビニに貸し出して公共サービスを提供し、賃料を得ている自治体の例も参考に、工夫した取り組みを求めます。

答弁

効果的、効率的な再配置により公共施設の最適化を図る。

防災訓練を通じた地区力の向上

質問

災害時の助け合いはもとより子育て家庭などを地域で支えられる地区力の向上を図るべきです。多様な世代に防災訓練への参加を呼びかけ地域交流を促進すべきです。

答弁

防災対策を初め、地域住民と多様な施策に取り組んでいく。

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平成25年 第1回定例会

バス路線延伸に向けた実験運行

質問

二子玉川駅と宇奈根地区会館などを結ぶコミュニティバスの喜多見団地方面への延伸に向けた実験運行が実施される。多くの人に利用してもらえるよう広報を求める。

答弁

区のおしらせなどの多様な広報媒体を活用して周知を図る。

マンション相談の充実

質問

区のマンション相談は1カ月のうち平日2日の各2時間のみで、窓口もわかりにくい。建てかえが必要なマンションがふえることを踏まえ、相談体制の充実を求める。

答弁

相談のPR方法を工夫するとともに内容の充実も図っていく。

中等度難聴児の補聴器購入費助成

質問

公的援助が受けられない中等度難聴児がいる世帯には、高額な補聴器購入費用は大きな負担。区は購入費助成を支援する都の新規事業を活用し、助成に取り組んで頂きたい。

答弁

都の事業説明会の内容を把握し、助成の可能性を検討する。

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