福田  たえみ  です。

本日、議会2日目です。
午前中に、一般質問に立ちました
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議会質問は、毎回緊張します


3つの角度から、質問致しました。

①インクルーシブ教育について
{095F238A-7048-426C-B143-AB957FA69899}  たえみ の質問・・・》
インクルーシブ教育とは、障害の有る子どもも無い子どもも、それぞれのニーズがあり、全ての子どもたちのための学校の改革です。
障害者差別解消法が施行された本年4月から、
世田谷区内の全区立小学校に特別支援教室が整備されました。
児童が授業を抜けて特別支援学級に通うのでなく、先生が学校に定期的に巡回指導する体制に変わりました。
インクルーシブ教育が本格始動です。
特別な場所で、特別な人が、特別な教育を行う特別支援教育からの改革です。
通常学級において、特別支援教育を考慮した教育の実践となりますと、教員が現場経験に合わせ研修等で体系的、専門的に学びことが重要になります。
Q1)
特別支援教育の研修充実と受講環境の整備を求めました。

区の答弁・・・》
A1)
平成33年開設予定の新教育センターにおける、
教員研修、相談を充実させる。

②避難行動要支援者に対する支援について
{1A79912A-7056-4E14-AAAC-359D07AE8F18}  たえみ の質問・・・》

避難行動要支援者とは、各自治体が決めた条件に当てはまる人で、災害時に避難支援が必要な人。

(条件は、要介護5、障害者手帳1級など。自治体ごとに違います)
この対象者の名簿作成が、自治体に義務付けられてます。
避難行動要支援者個別計画作成の重要性を第1回定例会でも訴えて参りました。
Q2)
今回は、計画作成の促進に向けて具体的な取り組みを求めて参りました。
Q3)
また、近年の災害で避難情報が届かず、亡くなった方がいることから、避難行動要支援者には区から分かり易く、かつ、体の状況に合わせた受信方法にアクセスできるよう求めた。
Q4)
避難要支援者の方でも、避難所まで来れる人もいますが多くのハンディがあります。(車椅子利用者、聴力障害の方など)
避難所における支援の具体化と地域の人とのつながりを可能とする防災訓練に参加しやすい環境整備を求めました。

区の答弁・・・》
A2)
区が提示してる計画書とは異なるが、現場では類似するものがある。データの一元化で個別計画作成を進める。

A3)
分かり易い方法での情報提供と要支援者の状態に合わせた受信方法をお伝えする。
A4)
今後、視力や聴力障害者の方も防災訓練に参加できる環境整備に努める。

③都市農業について
{8DAF6477-BB1B-4BE4-B0A3-F5255F44A686} たえみ  の質問 ・・・》

平成27年4月に制定だれた都市農業振興基本法制定で、都市農地は「宅地化すべきもの」から

「あるべきもの」へと明確にされました。
Q5)
世田谷区では、ある一定の生産条件をクリアした認定農業者・認証農業者への農業支援がある。
しかし、現在の区内農業活動に合致していない。
今後の農地減少を食い止める更なる制度変革を求めました。

Q6)
害獣(ハクビシン、アライグマなど)による畑への被害が年々増加。
生産農作物が食い荒らされる損害は大きく、かつ、捕獲後の処理にも高額な費用が掛かる。
今後、都市農地の存続のため、区との連携で捕獲後の支援を求めました。
区の答弁・・・》
Q5)
検討していく。

Q6)
解決に向けて検討していきたい。


長々と書いてしまいましたが、最後までお読み頂きありがとうございました💕