福田  たえみ  です。
国立成育医療研究センターで開催された
『医療的ケアを要する障害児・者等に関する実態調査報告会』に参加して参りました。
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地域包括ケアシステムの構築を目指す上で、地域での医療、介護、予防、住まい、生活支援をどう提供して行くべきか?

高齢者は勿論、病児や障害者の方のニーズにどう応えるかを考えなくてはなりません。
世田谷区は、5つの総合支所があります。国立成育医療研究センターを有する砧総合支所のエリアは、なんと病児の転入が区内、区外からも多い地域でした。
だからこそ、現場の声を反映させて地域包括ケアシステムの構築が何よりも大切です。
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今回、実態調査の報告から見えてきたことを様々な職種の人たち皆で考えていく必要があります。

縦割りでは、当事者の方の苦しい思いを本当の意味で解決できません。
力を合わせて取り組んで行きたいと思います。
今後必要とする医療連携の構築を考えていく大切な場となりました。
座学のみでなく、現場から学んでいきたいと思います。

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