福田たえみ です。

9月1日は、防災の日。

1923年(大正12年)のこの日に起きた関東大震災の教訓を忘れない、という意味と、この時期に多い台風への心構えの意味も含めて1960年(昭和35年)に制定されたものです。

9月1日 午前9~午後12時、駒沢公園で世田谷区と目黒区合同防災訓練が行われました。

公助の実践を見たり、体験させて頂き
「百聞は一見に如かず」ですね。

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被災地訓練には自衛隊、警視庁など全部門が集合しての訓練

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震度7を体験!家具などの転倒防止の重要性を実感!

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煙は、視界が遮られ怖かった~

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水害対策の土嚢作り体験
様々の国からの見学者

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自衛隊のバイク
被災地の状況把握に大活躍

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3・11の時の液状化によるマンホールの浮上

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カラフルなマンホール浮上対策の消散弁

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消火用スタンドパイプ
このスタンドパイプは、身近な消火栓から飲料水としての水の供給可能。
災害時に、遠方の浄水場まで行かなくても水が確保出来るようになります。勿論、消火活動にも使えます。

公明党世田谷区議団で6月定例会でスタンドパイプの配備を提案。
区内の出張所、まちづくりセンターへの配備が決まりました!!

公明党は、8月28日に防災・減災体制再構築推進基本法案を参院に提出。

国、地方自治体での防災、減災の責務を明確にし、具体的に進めて行くための法案です。

しっかり、国、都と連携を取りながら
対策を進めて参ります。